おがわら湖まったり旅

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県道八戸野辺地線に道の駅おがわら湖があります。4~9月は9:00~19:00まで、10月~3月は9:00~17:30まで営業しています。名称にもあるとおり小川原湖という湖の入口に位置します。よって周辺には観光スポットの小川原湖公園があります。

小川原湖公園にはキャンプ場や湖水浴場、ふれあい村、観桜会場などがあります。春は桜、夏は花火大会、冬は白鳥を見ることができます。また、わかさぎ釣りや湖水浴、カヌー体験もできます。歴史民俗資料館もあり、ナウマン象の模型やトラの下顎の化石骨や昭和初期の古民家などを見ることができます。小川原湖周辺には沼がたくさんあります。尾鮫ニシンが有名な尾鮫沼(おぶちぬま)、フジマリモ、カンムリカイツブリ等がいる市柳沼(いちやなぎぬま)、マリモの生息地である田面木沼(たもぎぬま)、幻の鳥「オオセッカ」が住む仏沼(ほとけぬま)などです。道の駅の駐車場は普通車で92台、大型車で8台駐車することができます。トイレも完備しています。売店では地元の農産物が展示・販売されています。主力農産物は長芋、ニンニク、ニンジン、トマト、ほうれん草などです。

魚介類は湖から獲れるシジミ貝、ワカサギ、シラウオ、モクズガニなどです。レストラン「ポロトピア」は青森県の食文化伝承店にも認定されており、地元の魚介類や農産物のメニューを食べることができます。